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猫と赤ちゃんとの暮らし[おじいにゃんのこと] 



娘と仲良くしてくれていた猫のおじいにゃんが、先月末に亡くなりました。

おじいにゃんのこと書いておきたかったけど、なかなかブログを更新する気持ちにならず一ヶ月。

今回は、そんなおじいにゃんのことを。

おじいくん



おじいにゃん(シンバ)は、まだ私が学生の時に家の前の自転車の前カゴに捨てられていました。

ずっと実家で自由な環境の中暮らしていましたが、3年前に父が亡くなり、夫と先住猫のまめと住む私のところへお迎えすることに。

まめじじい


家に連れて来たときにはとっくに20歳は超えていて、夏にごはんが食べられなく激やせ。
その時の衰弱が激しく、獣医さんにもう点滴くらいしかできないと言われ、私たちも覚悟しました。

だがしかし!!いきなり食欲を見せ奇跡の復活!!!!
その後は、ボケはありましたが亡くなるまで元気にがんばってくれました。


若い頃のおじいにゃんは、野良だったときにいじめられたのか警戒心が強く、家の人間にしか姿を見せませんでした。

けれども20歳を超えたあたりからすっかり人間大好きになり、誰にでもスリスリ甘えて行くような子に変貌!

th_IMG_2493.jpg

動物も年をとって丸くなるのね…と思ったり。

先住猫のまめとはあまり折り合いは良くなかった(まめが嫌がった)けど、後から加わった娘にはとっても優しくしてくれました。

th_IMG_4214.jpg

力の加減が分からない娘はそれこそ殴る蹴る!ですが、何をされても怒らず、ヒゲを引っ張られながらもスリスリしてくれるような寛大なおじいにゃん。

娘もそんな優しいおじいにゃんが本当に大好きでした。

娘は多分忘れてしまうけれど、大きくなったら写真を見せておじいにゃんが遊んでくれてたんだよ、と教えてあげようと思っています。



最後は内臓よりも筋肉の衰えが先にきてしまい、立てなくなったおじいにゃん。
それから少しずつ食べられなくなりました。

おじいさいご


亡くなる二日前に大好物のマグロの刺身をガッツガツ食べたのが最後。
それからはお水もあまり飲まなくなり、徐々に衰弱していきました。

勝手な思いかもしれなかったけど、もう病院に連れて行って点滴を打ったり、辛い治療をして数日単位での延命をするのは嫌で、お家で穏やかに看取りたかった。

おじいにゃんもそんな気持ちに答えてくれたのか、最後まで穏やかで、明け方様子を見に行ったら静かに亡くなっていました。

本当に大往生だったと思います。


そうそう、お友だちがおじいにゃんの絵を描いてくれました。

th_IMG_5217.jpg

す!ご!い!!

生き生きして、今にもあのだみ声で「にゃーーーー!!!」と雄叫びをあげそうです。

額に入れてプレゼントしてくれて、本当に本当に嬉しかった。

おじいにゃんを思って描いてくれたのかなと思うと、気持ちがいっぱいになります。
ぼうさん、ありがとうございました。



家の動物たちの中でも存在感の強かったおじいにゃん。
いなくなったお家はちょっと静かになりました。

(赤子と鳥が十分騒いでるけど…)

やっぱりお別れは悲しいけど、本当に最期まで強くて格好よかったおじいにゃん。
きっと今でもあっちで「腹減ったーー!!」と騒いでるかな。

赤子に優しくしてくれてありがとね。
おかげで動物大好きな子になりそうです。

おじいにゃん、またね!!

ラップ



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コメント

なぜか、今日このタイミングで見てしまった。。。(泣

そうだね、きっと娘っ子はハッキリとは覚えてないかもしれないけど
でも、どこかで覚えてると言うかマメちゃんではないネコがいたなぁって。
なんとなく感じてくれたら嬉しいね。
写真を見たときにフッと触った感触みたいなものが蘇るかもね。
それはきっと娘っ子ちゃんにしか分からないことかもしれないけどね〜。

おじいにゃん、またね。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

ほんとうにおじいにゃんは娘に優しかったので、なんとなくでも残ってくれるとうれしいです。
まめはやっぱりあんまり触らせないので、もうちょっと仲良くしてくれるといいのになぁ…。

> なぜか、今日このタイミングで見てしまった。。。(泣
>
> そうだね、きっと娘っ子はハッキリとは覚えてないかもしれないけど
> でも、どこかで覚えてると言うかマメちゃんではないネコがいたなぁって。
> なんとなく感じてくれたら嬉しいね。
> 写真を見たときにフッと触った感触みたいなものが蘇るかもね。
> それはきっと娘っ子ちゃんにしか分からないことかもしれないけどね〜。
>
> おじいにゃん、またね。
  • [2014/01/30 21:28]
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